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中川原地域の老人会のみなさまとしめ縄作り、餅つき、来年の漢字社会福祉法人 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会

category : 更新記事 2019.12.26 

 

 

 

 

 

2019年12月25日、一年の締めくくりの行事を行いました。

中川原地域の住民、老人会の皆さまのご指導でしめ縄づくりを行いました。初めてしめ縄を編むぎこちない職員の手、昔の思い出を語り、また思い出しながら入居者のみなさまも藁を取って作りました。同時に餅つきを行い、甘いぜんざいとやわらかくておいしいつきたてのおもちを頂きました。

そして、メインイベント 「来年の漢字」を松栄寺住職の筆で発表しました。その漢字一字は、

「和」   以和為貴 聖徳太子十七条憲法にも出ていますが、「おだやか、のどか、やわらぐ、あわせる」 とても良い日本の文化や風土を表しています。

入居者自治会長の吉見様からは、「和」は、「平和」であるように。皆様の思いは一つでした。皆さま、一年間、ご支援ご指導ありがとうございました。



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