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設立・沿革社会福祉法人 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会 

「おのころの家」の沿革

  平成12年4月 

淡路聴力障害者協会定期総会において「小規模作業所を設立しよう」という活動方針を打ち出す 
  旧おのころ作業所
(旧おのころ作業所)
9月  洲本市福祉課への「小規模作業所設立について」要望
12月4日  おのころ作業所を設立し、週1回作業開始
平成13年4月  洲本市より認可される小規模通所「おのころ作業所」開所
平成18年4月  障害者自立支援法の施行
11月  洲本市企画管理課への話し合い(新体系移行について)
平成19年1月 おのころ作業所の仲間で新体系の移行について説明会
淡路県民局福祉担当への話し合い(新体系移行について)
5月   「おためしデイサービス」の事業開始 ~8月
各市福祉課長への話し合い 
(9月より地域活動支援センターⅡ型に移行する方向で取組み)
8月  県の新体系移行基盤整備事業補助金による改修工事開始
   現・おのころの家
(現・おのころの家)
9月1日  地域活動支援センター「おのころの家」開所
平成21年4月  日本財団より福祉車両「セレナ車(送迎タイプ車両)」贈呈 
平成22年4月  障害者自立支援法等に係る一部見直し(利用者負担の軽減について)  
5月  法人理事会への「障害福祉サービス事業に伴う就労継続支援(B型)」について審議し、承認される 
6月  淡路県民局福祉担当への話し合い(新体系移行について) 
7月  淡路3市福祉担当への話し合い(新体系移行について) 
淡路県民局福祉担当への指定申請書提出
 9月

兵庫県健康福祉部障害福祉局より「指定就労継続支援(B型)事業者」として指定される
地域活動支援センター事業終了

10月1日 

おのころの家「就労継続支援(B型)事業」開始
おのころの家「就労継続支援(B型)事業」開業お祝い会 

平成23年2月 

洲本市より空き店舗の出張所等として活用モデル事業について案内

4月 

兵庫県への空き店舗の出張所等として活用モデル事業計画書を提出

6月 

兵庫県より空き店舗の出張所等として活用モデル事業について内示

店舗改修工事開始

7月 

店舗改修工事完了

長谷川福祉会より助成金申請(冷凍庫、冷蔵庫、オーブンのホイロ等)

9月1日 

 新しい画像 (1)

 

 

 

 

 

おのころの家の従たる事業所「おのころ屋」営業開始(焼き菓子製造開始)

12月1日 

おのころ屋開店

 新しい画像

おのころ屋開店お祝い会

平成24年4月 

おのころ屋焼きパン製造開始・移動販売開始

 平成26年4月1日 

 中川原高齢者・障がい者地域ふれあいセンターに移転

 

 


旧 地域活動支援センター「おのころの家」設立までの経緯

 障害者自立支援法の施行に伴い、「おのころ作業所」も繰り返し協議をした結果、法人格を持つ事業に移行することにしました。ひょうご聴覚障害者福祉事業協会の傘下に入り、地域活動支援センター※1「おのころの家」として平成19年9月1日に開所しました。

 事業を始めるにあたり事業を行う場所・利用者の確保・職員体制など課題が多く不安もありましたが、行政をはじめ多くの方々にご支援、ご協力を頂き職員一同頑張ることができました。

 県の新体系移行基盤整備事業補助金を利用して部屋の改修工事を9月1日の開所に合わせて8月1日から地域の工務店に依頼して始めました。同時に利用者の確保をするために聴覚障害者センターと協力して、「おのころ作業所」の通所者以外のろうあ者や難聴者への情報提供と呼びかけをしました。

 センターの職員と共に家庭訪問もし、利用者本人だけではなく、ご家族にも理解していただくように努めました。多くのボランティアの協力も得ながら「おためしデイサービス」を定期的に行い、8月中旬には40名を越す利用者の登録をしていただくことができました。

 


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