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デイサービスセンター桜ヶ丘社会福祉法人 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会 

デイサービスセンター桜ヶ丘(以下デイ)は、平成26年5月に開所しました。デイは、地域で多くの子どもたちが学んだ中川原中学校閉校に伴い、中川原町連合町内会で「中学校跡地・施設活用等プロジェクトチーム」が発足し、中学校施設活用に関して地元住民の意見・要望を集約した結果「老人憩いの広場のような、高齢者のための健康予防、増進施設として活用」という意見がありました。高齢化が進む中川原地域で、福祉行政でカバーできない範囲をフォローする仕組みと、疎遠になりがちな地域コミュニテイを再構築する施設も合わせて必要という結論になり、「中川原高齢者・障がい者地域ふれあいセンター」が、ふくろうの郷を推進母体に、中川原町連合町内会役員他地域の人々と検討準備を進め、オープンしました。(ふれあいセンターの「おたがいさま中川原」事業「ふれあい広場桜ヶ丘」については、平成25年 全聴福研でレポート報告)「ふれあいセンター」では、二期工事としてデイサービス事業を立ち上げ、高齢化の進む地域の在宅生活を支える場所として、再スタートしました。
また、中川原ふれあいセンターにおけるデイが、淡路島内で在宅生活をおくられている中途失聴・難聴の方が、互いに居心地よく暮らしを創っていく、「聞こえにくい=意思確認しにくい」というイメージではなく、「筆談」など、コミュニケーションを工夫することで、ご本人様の意思がはっきりみえてくるという場にしたい。聞こえないことを問題にするのでなく、気兼ねなく集まれる、聞き返してもいい、ちぐはぐな返事をしても、一緒に笑えあえる場として事業を進めています。

 


 
【デイの概要】

サービスの種類:地域密着型通所介護・第1号通所事業(介護予防通所介護相当)
入浴設備:個浴1つ・リフト浴1つ(プライバシーに配慮して1人ずつ入浴)
定員数:14名

 


 
【取り組み内容】
季節を感じられる外出(初詣、梅、桜、紫陽花 など)
様々な体操(棒体操や指の体操、童謡などの歌に合わせて体操など)
体を動かす(風船バレー、ボール蹴り、囲碁ボールなど)
絵を描きましょう(ご利用者様がご持参くださったお花を題材に写生)
お菓子作り(カップケーキ、あんまき、かき氷、誕生日のケーキなど)
手芸講座(毎月1回 講師が来られます)、パッチワーク(毎週木曜日の午後から)
手先を使って作品作り(節分の扇飾り、紫陽花のカレンダー)
カラオケ                                など

 


興味のある方、ご利用したい方はお気軽にお問い合わせください。
TEL 0799-28-0993
FAX 0799-28-0992

 


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