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白水前理事長メッセージ社会福祉法人 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会 

【白水祥文 前理事長(3代目)メッセージ】

白水理事長

 

-ご挨拶-

 社会福祉法人

 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会

 前理事長 白水 祥文
    (しらみず よしふみ)

 

 

 去る理事会(平成22年9月26日)において理事長を拝命いたしました白水祥文です。前任の三根一乘様は まだまだお元気で、淡路ふくろうの郷にとっては二人とない方でしたが、今日の医師不足により生じている様々な問題から地域の子供たちを守らなければいけないという先生の強い使命感を尊重しました。幸い理事として引き続き尽力いただけるとのことです。

 さて私ですが、教師としての42年間を旧盲学校・養護学校に勤めさせていただきました。そんな関係もあり、聴覚障害者の特別養護老人ホーム建設の話が出た時から、兵庫聴覚障害者福祉協会の皆さまと一緒に老人ホーム建設のための団体の一員として、微力ながら活動させていただきました。

 そして「淡路ふくろうの郷」の建設がなされた時から理事8人の一員となりました。

 今回の理事着任に当たり、この2年間を誠心誠意勤めさせていただき、良き後任者の育成にも心を砕きたいと思っております。

 


三根前理事長 

 -退任挨拶-

 社会福祉法人

 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会

 元理事長 三根 一乘
     (みね かずのり)

 
 当協会生みの親の一人であられる池尻重義先生の急逝の後をうけて、何の準備も、予備知識もないままに理事長職をお受けして5年近くが経過しました。

 就任当初は、淡路医師会長、洲本市医師会長、兵庫県保険医協会議長等々を兼務しており、当協会の運営に関わることができる時間は本当にわずかしか与えられませんでした。このことが、以後長く後悔の思い・慙愧の思い私の胸に深く刻み込むことになりました。

 そんな私がこの重責を何とか務めることができたのは、関係者の皆さまがたの支えがあってのことです。ここにあらためて深く感謝の意を表する次第であります。

 来年はふくろうの郷開設5周年を迎えます。この節目の年にあたり、新しい理事長のもとで、新しい目標に向って邁進していくことが最もふさわしいと考えました。

 幸い白水祥文先生が快く後任をお引き受け下さいました。白水先生は、私がかねてから深く尊敬申し上げている方であります。私にとりましては、こんなに嬉しいことはありません。

 私自身について申し上げれば、この5年間に実に多くのことを学ばせていただきました。法人に関わる多くの皆さまが教えてくださった深い洞察力・見識、広い視野、経験に基づいて得られた知識が、これらの私の生により一層の豊かさを与えてくれるでしょう。

 そして何よりも入所者の方々が、ご自身の人生の中で深く刻まれた心のひだの一つひとつに宿る未来を信じる思い、不屈の精神力が私の心の支えになってくれるでしょう。
そんな思いを胸にして、理事長職を解かせていただきます。


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