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法人へのよくある質問社会福祉法人 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会 

Q.社会福祉法人ひょうご聴覚障害者福祉事業協会は何を目的として創設されましたか?

A.法人創設目的は、まず第一に、「特別養護老人ホーム淡路ふくろうの郷」を設立し、その経営主体として責任を果たすことです。そして、今後、聴覚障害者と関係者の運動と連携して、必要な施設の整備を目指しています。それは、兵庫における聴覚障害者の自立と平等及び社会参加を推進するために必要な社会資源の整備でもあります。

Q.淡路ふくろうの郷を建設した運動母体はどこですか?

A.「ひょうご高齢聴覚障害者施設建設委員会」が建設運動の母体です。同建設委員会は2002年(平成14)6月23日にスタートしました。そして、3年半の間、社会福祉法人の設立及び、淡路ふくろうの郷の建設に必要な自己資金5億円の募金を超過達成しました。淡路ふくろうの郷の竣工開所のあと、同建設委員会は発展的に解散し、現在は「ひょうご聴障ネット」に引き継がれました。

Q.法人の設立理念は「人権 一人ひとりを大切に 共生 共に生きる」との事ですが、なぜ、このような理念を掲げられたのですか?

A.それは、高齢者に限らず、聴覚障害者の中には、社会的に孤立し、しかも人としての尊厳に程遠い実態におかれ、現に、尊厳が踏みにじられている実態があること、この実態をみんなで改善していきたいとの目標・願いを反映した理念だということです。法人だけでなく、法人に繋がるすべての人たちが、「人権」と「共生」を、声たかく、社会に呼びかけてゆかねばなりませんし、淡路ふくろうの郷やおのころの家等にとっても、運営と実践の大切な指針です。

Q.法人の理事構成はどうなっていますか。また聴覚障害を持つ当事者の参加はどうですか?

A.現在8人の理事のうち、理事長を含む地元淡路からの理事が3名です。そして公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会に所属するろう者の理事が4名で、兵庫手話通訳問題研究会所属では、理事が1名ですが、監事にも1名が就任しています。

Q.理事会の開催状況を教えてください

A.理事会は5月、7月、9月、12月、3月と、年間5回開催しています。また、法人事務局会議を毎月2回開催し、毎月の経営や運営状態の点検を行っています。

Q.法人の淡路ふくろうの郷やおのころの家等で働きたい場合、どこに連絡すればいいですか?

A.淡路ふくろうの郷の総務部までご連絡ください。ご質問もお気軽にお寄せください。お問い合わせはこちらまで。


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