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地域交流会社会福祉法人 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会 

地域交流会は、淡路ふくろうの郷との交流事業を通じて、淡路ふくろうの郷が地域福祉の拠点としての役割を発揮してほしいとの願いを込め、北岡肇氏 (現・地域交流会相談役)が発起人となり、平成19年1月28日に発足しました。

 20120716流しそうめん

流しそうめんでは地域の皆さんが竹を切って、準備してくださいます。

 20120718流しそうめん

入居者と一緒に流しそうめんを楽しみました。

 20120801島まつり毎年夏、島まつりにも入居者と一緒に参加。

 

20130406獅子舞

春には地域の獅子舞とだんじりが、ふくろうの郷へ。

 

20121218しめ縄地域の老人クラブの皆さんのご協力を頂きながらしめ縄作り。

 20121219もちつき

もちつき

 地産地消をモットーにしている淡路ふくろうの郷。中川原地域で採れた新鮮でおいしい野菜が毎日の食卓に上ります。
また、祝賀会などで地域の伝統芸能をご披露いただいています。


地域交流会会長 

 木村 泰生

この度、淡路ふくろうの郷地域交流会総会におきまして、新たに会長に就任することになりました木村です。会員各位の総意から言えば、北岡肇会長に続けていただくのが、すべての面で一番良いのですが、はからずも後を引き継ぐことになり恐縮しております。会員の中では、私が一番年下でもあり、心配したのですが、北岡さんと副会長の金坂先生に相談役として残っていただき、また新たに副会長、委員を3名ずつお願いして了承戴きましたので、一安心しております。

淡路ふくろうの郷も今年で9年目を向かえて活動の場も広がりつつあります。障害者に寄り添って歩む事。地域の活性化に資する事。ふれあいを通して自らの人生を豊かなものにしていく事。こうした理念と志に、私たちは賛同し、微力ながら力を尽くそうと考えます。

様々なアイデアを出しあい、入居者の皆さんと地域の人に喜んで貰えるように、新たな事業が生まれてくることが、私の願いです。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

 


 

 北岡会長

           地域交流会前会長

              北岡 肇

 

 

 淡路富士と呼ばれる先山の麓、四季折々の美しい洲本中川原町中川原東山の地に「淡路ふくろうの郷」が建設、開所されて数年が経過しましたが、その陰に設立に向かって悲願30年、社会福祉法人ひょうご聴覚障害者福祉事業協会をはじめ、関係者の方がたの苦難の道のりが建物や施設を見るとき思い出されます。

 なかでも、同協会、池尻重義前理事長が完成をひかえた06年の新春、他界されましたことは誠に遺憾の極みでございます。

 地元中川原町町内会長をはじめ民生児童委員ら多くの方が、04年10月の地鎮祭、翌05年9月の上棟式に招かれ、一日も早い完成を見守り、06年5月14日、全国各地から約2000人が集いての「開所まつり」を共に祝いあいました。

 会場では関係者や来賓、入所者をはじめ参加されました聴覚障害者が手をあげて喜んでいる姿を忘れることが出来ません。

 『一人ひとりを大切に 共に生きる』 ふる里を離れ、家族とも別れてこの中川原の地に移られた皆さん、障害者と健常者が共に生きてこそ社会であり地域ではないでしょうか…。

 私共地域では07年1月、交流会を設立し、ふくろうの郷の役職員をはじめ、入所者のご理解とご協力によって障害者とお話ができる手話講座をはじめ、各種支援事業を通じて心と心のふれあい、また、お誕生日をお祝いしての交流などと取り組んでいます。

 反面入所者の皆さん、障害を背負い、そして乗り越えてこられた人生経験、知識や技能など私ども地域の皆さんにご教示ください。

 人生には、しんどいことがいっぱいあります。一人ひとりが生きがいを見出してしんどいことを忘れて地域とともに手を携えて生きて行こうではありませんか。


 年間行事計画・報告

地域交流会平成24年度報告・平成25年度計画はこちら。


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