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センター長あいさつ社会福祉法人 ひょうご聴覚障害者福祉事業協会 

 

淡路聴覚障害者センター
センター長 楠本恵利子

 

淡路聴覚障害者センターは淡路島島内3市(洲本市・南あわじ市・淡路市)より委託を受け、聴覚障害者や家族の支援、福祉の充実、社会への平等参加を事業として行っています。

淡路島内各市において、手話言語条例の話し合いを進めていますが、いつでもどこに住んでいても、地域格差のない暮らしの保障や地域の行事など自由に社会参加できるようはたらきかけをしていく事が重要とされます。
聴覚障害者が家族・地域・職場の人とコミュニケーションがとれ、お互いに自由な意見を出し合い、自分らしく過ごす生活・社会環境になるよう尽力してまいります。
また、これから高齢化により高齢難聴者が増加し、聞こえにくくなってきたが、どこに相談をしたら良いかわからず悩んでいる方も増加していくと思われます。こうした現状に対応するため、センターの存在を知っていただき、聞こえの保障の啓発をしていきます。
そして、淡路島内に点在しているろう児、難聴児同士が触れ合う機会が限られており子ども達が成長する上で、聴覚障害を持っていることの自覚や将来の事をイメージする為に、世代を超えた繋がりをつくることが重要になってきます。そのために子供たちが交流出来る場所づくりを進めていく必要があります。
聴覚障害者センター20周年という大切な節目を行政、ろう、難聴者団体、手話サークル、要約筆記の皆様と無事にお祝いし、歩んできた道筋から学ぶことができました。

私達はこれからも、立ち上げた当時の思いを引き継ぎながら、「子どもから大人まで聴覚障害者の方々が安心して暮らす為の拠り所」になるよう更に努力をしていきたいと思っております。

これからも行政、ろう、難聴者団体、手話サークル、要約筆記サークル等関係団体の方々のご指導、ご協力を頂きながら連携をとり進めていきたいと思います。

これからもみなさま、よろしくお願いいたします。

 

 

 


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